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書いた記事数:3262 最後に更新した日:2020/05/04
この記事は2013.11.29 Fridayに書かれたものです。

数年前から「サミングアンプ」という言葉を良く聞く様になりました。
少々乱暴に言ってしまえば、マイクプリやEQ等を可能な限り省いたラインミキサーです。

AMS NEVE 8816、SPL Mixdream、Tubetech SSA 2B、SSL X-Rack or X-DESKなど、各社各様の仕様で発売されており、ましてやSlate Digital VCCやWaves NLSと言ったバーチャルでのサミングアンプも登場しています。

DAW内部のみでミックスしたものは比較的早いタイミングから飽和し始め、ギスギスとしたサウンドになりやすく、音圧戦争でこれを過剰にマキシマイズするからそのギスギス感がより一層高まってしまう、、、そんな状況を少しでも打破しようして手にする人が増えて来ました。

まず分かりやすい効果として、一度アナログ領域を通る事によって奇麗すぎてのっぺりしてしまうトラックとトラックの境目にエッジが生まれ分離感が良くなります。また、機種ごとがもともともっているカラーが反映されるので、NEVE系なら中低域の音楽的な膨らみが付き、SSL系なら中域から高域にかけての解像度があがり、全体的な分離感も向上します。

必要な数だけのアウトプットが必要だったり、物理的にリアルタイムバウンスしか出来ない等の手間があっても使う価値のあるアイテムで、音に拘る人達には当たり前の様に普及して行きました。

しかしながら、Protools 11、Cubase、Studio Oneを始めとした32-bit flotに対応したDAWの登場によってDAW内で産まれていた飽和感が劇的に改善した為に、サミングアンプが持つ手間の部分ばかりが目立ちだし、システムから外す人も増えて来ているのも事実。「Protoos 11になったらサミングアンプ要らなくなった!」こんな意見も聞いた事があります。

さて、本当にそうでしょうか?

前置きが大分長くなりましたが、、、気になったら試してしまうのが、宮地楽器神田店スタッフ!という事で、以下のシステムで実際に録り比べてみました!

Protools 10付属のデモソングを使用し、全トラックを6つのSTEMに分け、それぞれのアウトをサミングアンプに送る。サミングアンプをただ通過したサウンドをProtoolsの同セッション上に録音。(サミングアンプ側での処理は一切無し。)

<録音環境>
•Protools HDX & HD/ I/O 16x 16
•Protools 11 32bit 96khz

<今回比較内容>
•内部バウンス
•PHOENIX AUDIO Nicerizer 16mk2
•SSL SIGMA

ではでは、その結果はいかに!

いかがでしたか?好みはあると思いますがここまで結果がかわります。

このデモソングのミックス時にサミングアンプを使用していないので、バランスに関してはNomal(内部バウンス)に若干分があるのですが、SSL SIGMAを通した際の中高域の解像度の向上しており、各音の輪郭やボーカル&コーラス類の伸びも秀逸です。これぞ「SSLサウンド!」という結果になりました。

また、PHOENIX AUDIO Nicerizer 16mk2を通したモノのローミッドは、ドラムの臨場感や音圧を付加し、バンドサウンド等では好まれるサウンド傾向ではないでしょうか!これを通した状態でのミックスをしてみたいとも思いました。

もちろん、Nomal状態でもミックスとしては完成していますが、常に+1を求めるのがクリエイターの使命とも言えます。もちろんこの違いを聞き比べてどうするかは皆様次第です!

個人的にはサミングアンプはサミングとして、その前までにいろいろと試行錯誤したいのでSSL SIGMAが好みかな〜w 

今回は内部バウンスと2台のサミングアンプとの比較でしたが、各社のサミングアンプ対決も近日中にやってみようと思います!

担当/澤田
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世界中のレコーディングエンジニア達が使用して来たUREI 1176。

説明不要の伝説的なコンプレッサーであり、これまで数々のコピーモデルが誕生して来ました。


この「MoFET76」もそのうちのひとつ。UREI 1176 Rev.Fをモデルとして作られています。

製品バリエーションは以下の3種類があります。



MoFET76 ¥168,000


ToneflakeCustom Stage2 ¥252,000


ToneflakeCustom Stage2 "UTC-O12" 限定モデル ¥283,500
※在庫状況はお問い合わせ下さい

宮地楽器神田店:03-3255-2755



それぞれの違いは?と申しますと、これがなかなか面白いのでご紹介します。
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この記事は2013.07.28 Sundayに書かれたものです。


40年以上に渡るオーディオ研究で培ったノウハウを持つユニークな発明家とマスタリングエンジニアの出会いで生まれた名作ヘッドホン「SMB-02」の大ヒットで名を挙げたPHONONが音質チューニングに約1年を費やし、満を持してHigh Definition音源をも在りのまま響かせるケーブル「PHONON Great Wave シリーズ」

早速、社内にある複数本のメーカーのケーブルと比較試聴したところ、まずこのPHONON Great Wave シリーズを含めた3本のケーブルがトップ3にしぼられた。あくまでも筆者を含めた3人のスタッフの私的感想なので、あくまでも参考程度にお読み下さい。

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<比較に使用した機材>
マイク:AKG C414
マイクプリ:Avalon M5
Audio I/F:Avid HD I/O
モニターコントローラー:DANGEROUS MUSIC Monitor ST
スピーカー:Genelec HT208B (1031の現行モデル)
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A社のケーブルは、圧倒的な開放感と解像度を感じ、一言で言うなら「ナチュラル」あえてマイナスな事を言えば、良くも悪くも「大人」余計な色づけをしない感じ。若干大人しくなるので、パワフルさを求めるなら他の製品に軍配が上がるかもしれない。

B社のケーブルは、中低域に厚みがあり、高域も痛くならず全帯域に図太い感じ。一言で言うなら「モダン」他の2本に比べると若干のコンプ感を感じるが、生楽器の録音にはこれくらいの方が演奏者がモニターしやすいかなとも。同社の他のシリーズのケーブルも同じ印象があるが、太めな低域が若干他の帯域を濁らせている(といっても下手なケーブルよりは秀逸)感じがする。

そして、今回の主役の「PHONON Great Wave」シリーズの印象は、前述A社、B社の見事に中間地点といった印象。一言で言うなら「無添加」余計な膨らみや過度のコンプ感が無く、全帯域に渡って解像度が高い。特に重要な中域は情報量が多く、音の混ざりがとても見えやすい。A社よりは低域に太さを感じるので、人によってはA社の方がすっきりとしたバランスの良さを感じるかもしれない。

最後に、一番安価なケーブルに戻ってみると、高域が以上に強くなりバランス感が悪くなるだけではなく音量感も下がってしまう。。

メーカーの謳い文句である「本来の生きた音」

原音に余計な事をせずにただ伝えると、こうした開放感とバランス感が残ったままの音になるなら、やはりケーブルで余計な事をするのは極力避けるべきと再認識出来た結果になった。

宮地楽器神田店では、今回試した製品を含め店内にあるすべてのケーブルの試聴が可能ですので、長く使える良質なケーブルをお探しの方は是非お試し下さい。

PHONON Great Waveのお買い求めはこちら!


 
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以下、Officak HP抜粋

PHONON GREAT WAVE CableこれがPHONONの答え。本来の生きた音を。予てより続けてきたケーブル作り。音質チューニングに約1年、満を持してHigh Definition音源をも在りのまま響かせるケーブルPHONON Great Wave シリーズの登場です。ケーブルが持つ物理的な響きがそのケーブルの音質を左右する、PHONON Great Waveシリーズは徹底的に自然な響きとなる機構を用い、本来の生きた音を再現します。

■特徴

  • 響きを重視したPHONON独自の機構
  • 高性能シールドによる外界ノイズの遮断

■音の特徴

  • 高解像度でパワフルなのに詰まった音がしないオープンな音質
  • 音楽のリズムをスポイルしないレスポンスの早い音

PHONONは高性能シールドと共に、電気特性と導線の持つ固有の振動に注目し、試作/評価/試作を幾度となく重ね、つい に素晴らしい響きを手に入れました。全帯域をクイックなレスポンスで天井なく再生する用途へぜひ導入ください。ケーブルによる濁りを感じない、そのままの素晴らしい 波"GREAT WAVE"を伝えます。

■メーカーサイト

http://www.phonon-inc.com/products/great-wave/

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この記事は2013.06.16 Sundayに書かれたものです。

<ヘッドフォン>
SONY 
MDR-CD900ST  ¥16,800

スタッフA : 説明不要のスタンダードなモニタリングヘッドホン。解像度が高く誤摩化しが効かないので、長時間の作業だとすこし疲れます。まずはこの一台から。

スタッフB : 業界標準のヘッドホン。明確な音の定位感とフラットな音質で正確なモニタリングを実現。よっぽどの事じゃ壊れないタフさも業界スタンダードの理由。

スタッフC : 原音を忠実に再現しフラットな出音、低音の無駄な厚みや高音の耳障りな感じはしない。 イヤーパッドの弱さに不安と、長時間のリスニングで聞き疲れるかも。交換パーツも豊富で長い間使い続けられるメンテナンス性も◎。

ショッピングサイト

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Roland RH-300 ¥14,800

スタッフA :分離感や音場の広さ、コスト面などを考えた時に総合点が高いヘッドホン。用途を選ばないので、最初の一本にも適している。

スタッフB : 悪くいえばあまり特徴がないが、全体的にまとまりが良く、リスニング・MIX両方に向いているオールマイティタイプ。

スタッフC : 上に比べて若干下が強い。音の分離は良く、キックやベースの位置や音像も見えてくる。広さは十分だが、若干締め付けが強く浅さ故に多少ユニットに接触する事もあるが、Liveでのモニターにも向いてる。

ショッピングサイト

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PHONON SMB-02 ¥29,800

スタッフA : 若干のドンシャリ傾向ではあるものの、低音、特にベースの心地よさはラインナップ随一。グッと前に出るのにブーミーではないバランス感は絶妙。慣れてくるとこの一台でもある程度のミックスは出来ます。

スタッフB : 低音の見えか方が秀逸。音量をあげると低音が逆に埋もれる可能性は大きが、通常ではMIXしやすい。バランスが良く、制作時にもミックス時にも使える。

スタッフC : ドンシャリだが低音に負けない中・高音のシャープさで全体的に力強いサウンド。MDR−CD900STに比べるとモダンな印象だが、SMB-02ならではのモニター環境での音の置き方、並べ方が見つけられるのでは。

ショッピングサイト

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Audio Technica ATH-SX1a ¥20,790

スタッフA : 装着感がとても良く、聴き疲れがしないので長時間の作業にも耐え得るヘッドホン。出音はまとまりがあり、きちんと高域も聴こえている。

スタッフB : 多少音の抜けは悪いものの、MDR-CD900STのフラット感をそのままにMIX向けに仕上げた音。

スタッフC : 中域に特徴がある音質。好き嫌いは分かれるかもしれないがフラットで定位感が良いのでミックスにいいかも。ハウジングの固定ねじや柔らかいコードで使い勝手が良い。

ショッピングサイト

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Audio Technica ATH-Pro 500 MK2 ¥7,980

スタッフA : 見た目よりも装着感が良く、見た目通りのパワフルな低域寄りの出音。ステージ映えするカラーで格好良い。

スタッフB : かなりのドンシャリ。高音の抜けは今ひとつだが、キックの輪郭ははっきりしているため、DJ向け。

スタッフC : 聞いてて気持ち良い系ヘッドホン。遮音性、カールコード、ハウジングの取り回しとDJ向けですね。

ショッピングサイト
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Victor/JVC HA-MX10-B ¥17,800

スタッフA : ソースの善し悪しがはっきり分かるヘッドホン。一聴すると低音の量感に物足りなさが感じられるものの、フラットに鳴っている印象。

スタッフB : 全体として音がまとまっている。PHONONと似た性質を持っているが、リスニング向け。高域の抜けは秀逸。MDR-CD900STのライバル機種。

スタッフC : 高域が鋭い。低域が上より若干少なく感じるが、個人的にはMDR-CD900STよりもHA-MX10-Bで録りやミックスをしてみたい。

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SHURE SRH-940 ¥24,800

スタッフA : 全帯域まとまって「良い音」で聴かせてくれる優等生。リスニング用途にも最適な少し柔らかめな出音で、特に高音域がキレイに鳴ってくれる印象。

スタッフB : 密閉型ながらも開放型のような開放感のある音。空間が見やすく、主にオーケストラサウンドやバラードのミックスに最適。

スタッフC : 締まりのある低域と明瞭だが突き刺さる様な強さではない高音のバランスがよく装着感も優れた長時間リスニングに耐えうる、ファーストモニタヘッドホンにもお勧めできる。

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SHURE SRH-840 ¥16,800

スタッフA : 定位感と分離感の両面において優れており、SRH−940に比べるとミックス向け。密閉度の高さの割に音場が広いので、PAN振りがし易いかも。

スタッフB : 低音の定位がはっきりしているため、Hip-Hopやテクノなど打ち込み系の楽曲にに適している。

スタッフC : 全体的な印象はSRH−940と似ているが、下位モデルゆえか高音が多少気になる時も。カールコード、イヤーパッドの違いでSRH-940と値段・見た目・使用感で好みが分かれる所か。

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AKG K271mk2 ¥17,800

スタッフA : ヘッドホンながら遠巻きで鳴っているようなスピーカーに近い印象で、音場が想像し易くミックスに適しています。一方で迫力には欠けるのでリスニング用途では物足りなさも。高域の抜け通いのでボーカルレコーディングのモニターにも定評がある。

スタッフB : 低音はタイトで高温の抜けは抜群。バラードなどは向いているが、高域が強いため、テクノなどエレクトロ系では耳についてしまう。ヘッドフォンを外したときに自動でミュートが掛かるので、うっかりミスで録音時に音漏れを拾ってしまうことが防げます。

スタッフC : モニターヘッドホンとして考えれば、定位感や音の見え方がはっきりしており申し分のないパフォーマンス。しかし中域に特徴があるイコライジングで、ジャンルを選んだりプレイヤーにとってみれば、若干の物足りなさを感じるかもしれない。

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AKG K240mk2 ¥13,700

スタッフA : モニターと謳いながらもサウンドは明朗で聴いていて楽しいヘッドホン。同じKシリーズでも高域にピークを持って来ている271mk2とはキャラクターが異なり、比較するとこちらは特に低域〜中域に掛けて厚みがあり、打ち込み系やロックに向いてる。

スタッフB : 高域の抜け具合は少々足りないものの、低音に量感が有る。聴き疲れはしにくいので制作に向いているが、ミキシングとなるとすっきりした音像の271mk2の方にやや分がある事も。

スタッフC : 気持ちよく聞こえる工夫が施された周波数特性を感じるが、ソースによっては高音がもう少し張り出してきても良いかなとも。。上記のAKG K271 Mk2とキャラクター的には反対に位置しています。コストパフォーマンスは優秀。

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Ultrasone PRO750  ¥13,700

スタッフA : 典型的なドンシャリより、全体域に渡って濃密なサウンドが心地よい。サイズの割に装着感も悪くなく、ビート感の強い音楽をノリノリで聴くには丁度良い。

スタッフB : 低域は音圧をあげても歪まず、音の輪郭も聴いていて掴みやすい。解像度が高いので、細部までこだわったミックスを目指すならこのモデル。

スタッフC ガッツのあるドンシャリサウンド。レビュー用に聞いた所では高音のハイハット等シンバル系、ボーカルサ行の発音は耳に刺さる痛い音だが、慣れたらそれはキャラクターとして好きになれるかも。低域は締まりがあり、密度の濃い迫力あるサウンドを支えている。


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<イヤフォン>

Sony MDR-EX800ST ¥22,500

スタッフA : 並のヘッドホンを超える音場の広さと解像度の高さ、低音域の輪郭の良さが印象的。SE215にも共通するが、装着は慣れが必要。

スタッフB : 音の広がりはイヤホンでは随一。軽い程度であれば、MIXにも対応できる。ライブステージのインイヤーモニターとしても人気な機種。

スタッフC : リハスタ内の大音量環境でもはっきりとした返しを得られる。遮音性が高いことはもとより、インナーイヤホンらしからぬ音の広がりや分離、定位感で、 ライブ・レコーディング・ミックスと環境を問わず使える優等生。

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SHURE SE215 ¥8,480

スタッフA : イヤホンとしては音場が広く、音も明瞭。イヤーピースが耳に密着するので遮音性が非常に高く、電車の中でも自室に居るかのように音楽を楽しむことが出来るのが特徴。

スタッフB : 遮音性が高いために音量を大きくしなくても低音、高温の音の抜けは良く、 耳も疲れにくい。

非常に優れた遮音性と着脱可能なケーブルで自分お気に入りに仕上げられるイヤホン。 ケーブルをOyaide HPC-SCに換えるとされに解像度がアップします!

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SHURE SE215 SP Edition ¥9,980

スタッフA : 出音の傾向はSE215と似ているが、全帯域の一体感が増した印象。また、耳に掛ける部分が柔らかくなり装着の手間が減ったのもポイント。

スタッフB : ノーマルに比べると低音が強く、若干リスニング向け。レコーディングや制作時にテンションをあげたいときにもお薦めです。

スタッフC : ノーマルモデルに中域、低域の強さがプラスされた印象。全体的にEQに変化が加えられ、解像度も良くなっている。

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この記事は2013.06.11 Tuesdayに書かれたものです。
 

「Apogee ONE for iPad & Mac」は、iPadなどのiOSデバイスおよびMac専用のスタジオクオリティUSBオーディオインターフェイスです。iPad、iPhone、iPod touchをお持ちの方が、手軽にプロクオリティのレコーディングを行えるようにデザインされています。

25年以上もの間、デジタルレコーディングテクノロジーの分野を常にリードしてきたApogeeならではの最上級のA/D、D/Aコ ンバージョンにより、オーディオマニア向けのサウンドクオリティを実現しながらも、原音に忠実な録音を可能にしています。

従来のONEとの大きな違いは、「ギター + 内蔵マイク」や「ギター + 外部マイク」と行った同時に2箇所の入力が選択出来る様になりました!例えば、アコースティックギターをラインで押さえながら内部/外部マイクで空気感を録ったりする事も可能です。

しかも、この内蔵マイクのクォリティーがなかなか良いんです。以前のモデルでの動画になりますが、APOGEE本国HPにいくつかのデモムービーが有りましたので、その中からお薦めの1本ご覧下さい!この時より新しい回路設計とマイクカプセルになっているので、更に向上したサウンドで収録出来ます!モバイル環境にも最適ですね!



APOGEE ONE for iPad & Mac ¥36,800

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