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書いた記事数:2799 最後に更新した日:2018/09/19

脅威の適応能力!EVE AUDIO/TSシリーズ!

この記事は2014.02.04 Tuesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 
さて、前回EVE AUDIO/SC20シリーズに関してレビューを書かせていただきましたが、今回はそのSCシリーズに合わせて開発されたEVE AUDIOのサブウーファー、「TSシリーズ」をご紹介します。
前回のブログ記事をご覧になっていない方は、下記リンクからご覧ください。

「汎用性の高さが魅力!EVE AUDIO/SC20シリーズ」
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=714

今回店頭にて試聴した機種は「TS-108」。4種類あるTSシリーズの中でも2番目に小型の部類です。(・・・といってもサブウーファーなのでそれなりの大きさはありますよ(笑))
ステレオスピーカーとして使用したのは「SC-205」です。



まず、上の写真を見ても分かるとおり、さすがEVE AUDIO、LEDはやはりオシャレですね。
ボタンの操作の仕方や、モード切り替えなどは、前回のレビューでも説明していますので、今回は省略させていただきます。

さて、気になる音はといいますと、デフォルト状態で、意外と控えめでスッキリとした低音が持ち上がってくる感じです。
通常、サブウーファーを繋げると、かなり低音がブーストされ、下手をすると暴れてしまう可能性がある中で、これならば初めてサブウーファーを導入される方でも扱いやすいといった印象を受けました。前回のレビューでも触れた通り、EVE AUDIOは、フロントパネルのツマミで気軽にフィルターをかける事ができ、自分の環境に合わせて調節する事が可能ですから、このスッキリとした低音にフィルターで徐々に厚みをかけていくと良いでしょう。

使用状況によっては、サブウーファーでの低音ブーストがいらない時もあるかと思います。そんな時は、フロントパネルにある2つのツマミのうち、下の方がSubwoofer Volumeをコントロールするツマミですので、クリックしていただければ、サブウーファーのみがミュートし、オーディオシグナルをフィルタリングせずに2chスピーカーへ伝送させる事ができます。



また、付属するリモコンを使用する事で、スイート・スポットに座ったまま、コントロールもできます。いちいち席を立って操作する必要も無くなる訳です!

サブウーファーを置く位置ですが、下の図のように、サテライトスピーカーと視聴者が正三角形の位置を成している状態で、2chスピーカー同士の丁度真ん中の後ろよりに来るように置くのがベストです。
低域はほぼ無指向(ドーム状)に広がるので、必ずしも真ん中に設置する必要はありませんが、よりステレオ感を求めるのであれば、極力気にしてみてはいかがでしょうか!



TSシリーズに限らず、ほとんどのサブウーファースピーカーに言える事ですが、設置はもちろん床に!!でないと・・・低域が大暴走します(汗)他の物体と共振しやすいのが低音ですからね。

以下の表は、EVE AUDIO/各SCシリーズに推奨するTSシリーズですが、前述したとおり、デフォルトは控えめな音がでますので、音をならせる環境の方は、お使いのSCシリーズに対してワンランク上のTSシリーズをお選びいただくのも1つの手です。



当店では、ご来店の日程を決めていただければ、TSシリーズのご試聴も可能です。(※メーカーデモ機の予約状況により、ご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。)

また、SC-205&SC-305に関しましては、いつでもご試聴が可能となっております。
ご不明な点やご試聴希望などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

担当:山下



EVE AUDIO/TSシリーズは下記ショッピングサイトより、ご購入いただけます。
また、店頭での販売も承っております。

EVE AUDIO/TSシリーズ
 
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スタッフおすすめ厳選18アイテム:Steinberg/UR44

この記事は2014.02.02 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)



満を持して登場したSteinbergの最新オーディオインターフェイス「UR44」


一見UR22とのサイズ違いに思われがちなこの機種ですが、実は中身は全く違います。

今回はUR22にはない機能の要点を簡単にまとめてみました。







1.レイテンシーフリー&DSPエフェクトを駆使した快適なモニター環境





ソフトウェア音楽制作環境で問題となるモニター音の遅れを解消し、DSP エフェクトを駆使しつつ、ハードドライブ上のオーディオデータとインプットソースを自由自在なミックスを実現する「DspMixFx」。


UR44で使える3種類のDSPベースのエフェクトは以下の通り。



・Guitar Amp Classic
・Sweet Spot Morphing Channel Strip
・REV-X リバーブ



これらのエフェクトはVST3プラグイン版も付属するので、レコーディング時と同等のエフェクトの設定をミックス時に更に追い込む事が可能です。どれもけっこう使える音をしています。


レイテンシーフリーで快適なモニター環境はご機嫌な演奏を生むはずです。





2.ループバック機能搭載でネット配信に最適化


当然の事ながらUSTREAMもニコニコ生放送も音声ソースの選択は1つしか出来ません。


PCマイクで声とBGMを両方拾うという地獄の底の様な音質の配信を除けば、通常はミキサーにマイクを繋ぎ、ipodなどのBGM再生端末を繋ぎ、そのミキサーのメインアウトからオーディオインターフェイスへ送ってパソコンに入力…なんて面倒な方法を取る必要があります。



しかし、UR44であれば、
「マイクやギターなどUR44への入力とDAWからの出力を2chにミックスしてパソコンに送り返す」
といった事が可能です。


つまりニコ生やUSTREAMなどを通じたインターネット配信で、
「PCでBGMを再生しながら喋りたい・歌いたい」「それと同時にギターも弾きたい」
という場合に最適なお手軽機材なのです。




3.iPadと簡単接続、どこでも高音質レコーディング





UR44は、Apple iPad (iPad 2 以降) で活用できる CC (Class Compliant) モードを搭載しています。

iPad対応音楽制作アプリケーションと組み合わせて、どこに居ても高音質レコーディングを楽しめます。



旅先で降りて来たアイディアをある程度の形まで作り込む事が出来る事の恩恵は大きいもの。

さらにCubasisなら制作したデータをCubase上でエディット可能です。

その時ももちろん、同じオーディオインターフェースのまま作業が行えます。








ということで、このUR44はテクノロジーの面から見ればUR22の発展系というよりもUR824などの上記機種のポータブル版という側面が強いかも知れません。


そういった意味合いからも極めてコストパフォーマンスの高いUR44。是非ご検討頂ければと思います。



Steinberg UR44 ¥29,000-





■メーカーサイト
http://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/ur_series/ur44.html
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USBでお馴染みOyaide D+ ClassB XLRM-F&XLRM-TRSケーブル試聴レビュー

この記事は2013.12.20 Fridayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


コストパフォーマンスに優れたUSBケーブルで評価の高いOyaide D+シリーズ。

そのClass Bから、今度はこんなケーブルが登場しました。


  前回の記事:USBケーブルで音は変わる?Oyaide d+ USB Class B〜Sの比較試聴をしました


標準的なXLRM-Fに始まり、Audio I/Oからスピーカーへの接続へ使えるXLRM-TRS、
その他にもRCAケーブルなどなど、各種取り揃えたラインナップとなっています。


Oyaide D+ 商品ラインナップ
¥3,570〜




さっそく、XLRM-TRSでスピーカーへの接続を試してみました。

使用したAudio I/Oは定番Fireface UFX、スピーカーはMonkey Banana Turbo 5。



Central Stationを介して、Mogami 2549と切り替えながら比較が出来るセッティングです。


さて、その結果なのですが…。




あれ?もしかしてこれは劇的に音が変わったりするケーブルではない…?



私はてっきりD+ USB Class Bに類する元気の良い、そして若干ドンシャリ気味のサウンドに変化する事を期待していたのですが、良い意味で期待を裏切られました。


と言うよりも、むしろ逆に2549に比べて低音が締まる様な印象さえ覚えます。

高音域に関しても、シンバル類(特にライドなど)のリリース部分も見え易くなった様に感じます。


こう考えると、このケーブルのコストパフォーマンスの高さはたいしたもの。

上記の価格は2本セットであるため、実際のところ一般的なアナログケーブルを2本買うのと同じくらい、あるいはそれよりも安価にOyaideクオリティのケーブルを導入する事が出来ます。




デザインもクールですし、何より価格もお手頃。

付属ケーブルから卒業して自宅のケーブル環境をランクアップさせたい…という方に特におすすめです。




さて、続きましてXLRM−Fです。


 今回はAT5040でチェックしてみました。
 これはこれで素敵なマイクなのですが、それはまた別の話で…。

 今回の比較対象はQAC-202とNT-1に付属していたケーブル。
 QAC-202は同じくOyaideブランドで、芯のある音で録れると評判のケーブルです。

 http://www.neo-w.com/catalog/2008/11/qac-202-series.html




結論から申し上げますと、マイクで使用するClass B、これはかなり感触が良いです。


私が聴いた限りでは、高音域が前に出て輪郭がハッキリする印象でした。

現代的な、という言い方が正しいのかはさておき、シャキッとした音に仕上げてくれています。



気付けば他のスタッフも大勢巻き込んでの試聴会に。

そのあまりに分かり易いサウンドに、思わずスタッフ2名が購入してしまったほどです(うち1名は私です)。



スピーカーで使用してみた時と比べて音の変化は明確で、特にマイクを購入した際に付属しているケーブルと取り替えてみるとその差は歴然。


もちろん店頭視聴も可能ですので、お近くにお立ち寄りの際は是非ご来店の上お試し頂ければと思います。




こちらも1.0mは¥3,780から。

お値段もお値段なので、今すぐ試したい!という方は下記ショッピングサイトからご注文頂ければと思います。今なら在庫も潤沢です。



マイクやスピーカーを購入した際の次なる一手として、非常におすすめ出来るケーブルだと思います。

以上、Oyaide D+ ClassBシリーズのご紹介でした!



担当:神山


□メーカーサイト
http://www.neo-w.com/catalog/2013/11/d-class-b-series.html

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お持ちの機材のクォリティーを飛躍的に高める!電源ケーブルに拘ろう!初級編

この記事は2013.12.19 Thursdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)


「電源ケーブルを交換すると音が良くなる」という話を良く聞くと思います。

実際に購入されてその違いに愕然として、どっぷりとハマってしまうお客様も続出してる中ですが、未だ導入に踏み込めないお客様も多いのも事実。

その理由の多くに、以下の2つをよく聞きます。

「種類が多すぎてどれを買っていいか分からない」
「実際に効果がでるか信じられない」

では、この2点を踏まえて特にお薦めな2製品をピックアップしてご案内させて頂きます!

Oyaide Black Mamba-α ¥14,800



数年前の発売以来、もはやDAW大定番と言っても過言ではないくらい浸透しているハイクオリティ電源ケーブルです。このケーブルがヒットしている理由として、音のスピード感があがる事で滲んでいた輪郭がハッキリし、また高域のギラつき(ジャリつき?)が収まる事で、その機器が持っている素直な音を引き出してくれます。

個人的にお薦めな接続箇所としては、Audio I/F、モニタースピーカー、ミキサーと言った音の出力側の機器が良いかもしれません。モニターの精度を高める事で、「録り音」「プレイ面」「ミックスのしやすさ」と言った面に効果が出ます。

もちろんマイクプリやコンプレッサーと言った入力側にも効果があり、特に真空管ものアウトボードをシャキッとさせるのにも向いてます。

似た様な仕様用としては、ギターアンプにも効果があり特にMarshal等のハイが強めなアンプに使用すると、「耳障りな高音だけ押さえつつ、ピックの反応を良くなる」なんて素敵な効果も実感出来ると思います。
 

KOJO Medusa ¥3,980



普通の3芯のケーブルと見分けがつかないルックスのこのケーブルは、これといった癖がなく音を良くするというよりは「適当な電源ケーブルで劣化してしまっている部分を元に戻す」イメージが近いかもしれません。少し試して、付属のケーブルに戻すと「中低域の解像度の濁り」「低音の削れ」「高域の雑さ」に気づきます。この値段でしっかりと安定した機器「本来」のサウンドが取り戻せるので、あらゆる機材に使いたくなるケーブルです。


この様にたかが電源ケーブルですが、されど電源ケーブルです!機材にしてみれば、電気は人間で例えるなら「食事」です!しっかりとした電気があれば、サウンドは劇的に変化します。

電源周りの話をしだすときりがありませんが、まずは1本手にしてみて下さい。確実に結果は変わります!宮地楽器 神田店では、以上のケーブル以外の製品も取り扱っておりますので是非ご相談下さい。

担当/澤田
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汎用性の高さが魅力!EVE AUDIO/SC20シリーズ

この記事は2013.12.18 Wednesdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

 だれでも手軽にDTMを始められるようになった昨今、お部屋や周辺機材の環境にあわせて、スピーカーを選ぶのはなかなか難しいものです。そんなスピーカー選びに悩んでいる方にオススメなのがEVE AUDIOのSC20シリーズ!

今回は当店にも設置してある5インチサイズのSC-205をご紹介!
まず、205に限らずSCシリーズ全てにそなわっているDSPフィルター。「High」「Desk」「Low」と3種類の調整ができ、それぞれの使用環境に合わせて設定する事で、自分にあった音を出す事が可能です。それぞれの周波数帯域がどのような設定になるかは後ほどご説明します。

さてさて、まずこのフィルターをデフォルト0の状態に設定した音はどんなものかといいますと、少しHighよりのドンシャリと言ったところでしょうか、音楽ジャンル的にはエレクトロやテクノ、ダンスミュージックに合いそうな音を出します。
ここからいろいろとDSPフィルターを設定して使用環境に合わせるわけですね。

部屋の大きさとスピーカのインチ数の関係ですが、SCシリーズの場合、6~7畳に対してSC-204、7~10畳に対してSC-205、11畳以上に対してSC-207がベストと言ったところです。
実は私もSC-20シリーズユーザーで、部屋の広さを鑑みて5インチを使用しています。

では、操作方法からご説明しましょう。
基本的にはボリュームとフィルター設定を本体フロンとパネル右下のツマミひとつで設定します。

まず、デフォルトのつまみモードはボリューム調整となっています。画像のようにつまみをまわすとLEDランプで現在のボリューム量が表示されます。



下の画像はMAXX値にした時のもの。光が強すぎるという方には、LEDランプ1つだけで値を示すモードに切り替える事ができますので、お好きな方に設定していただけます。ちなみに私はギラギラに光らせてます(笑)



続いて、つまみを1クリックすると、LEDランプが2つ点灯し、そのうちの1つが点滅状態になります。その点滅しているLEDを「High」「Desk」「Low」「LED」の4つのうちから合わせたい項目に持っていき、もう一度クリックします。すると先ほどの点滅していない方のLEDが動かせるようになります。これでそれぞれの値を決めていく訳です。



好きな値に設定したらクリックします。すると前述しました点滅モードになり、そのまま放っておくとボリューム調整モードになります。

さて、最初にお話ししましたDSPフィルターですが、SC20シリーズは「High」「Desk」「Low」3種類設定ができます。

■Low Filter
ロー・シェルフ・フィルターは、300Hz以下の帯域を+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。壁面近くに設置した場合に生じる低域ブースト効果の対策に有効です。



■High Filter
ハイ・シェルフ・フィルターは、3kHz以上の帯域を、+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。リスニングポジションの遠近に合わせた調整や、部屋の反響によるレゾナンス効果の対策に有効です。



■Desk Filter
EVE AUDIOスピーカーの大きな特徴が、このデスクフィルター。このフィルターは2つの機能を持っており、これをマイナス方向に動かすと、300Hzのナロー・バンドEQとして働きます。ミキサーなどの表面からの 反射による、ローミッドのブースト効果の対策に有効です。プラス方向に動かすと、80Hzを中心にブースト効果が得られます。



これらを駆使すると、設置面の無駄な共振も防ぐ事ができるので、音がこもったり、定位感が分かりづらくなるといった症状が解消されます。

「机直置きでも大丈夫です!!」とまではいきませんが、少なくともインシュレーターを改めて買い足す必要は無いと思います!

ちなみに私は映画音楽など、広がりのある音が好みなので、Highを3時の値、スタンドにたてているので、Deskは0より少し低めに、Lowはデフォルトにしています。
これで割と音に広がりが出ます。

製作用ももちろんの事、リスニング用途でも十分対応しますよ!!

また、本体底面には3/8インチ・マウントホールと、背面に壁掛け金具用のM6サイズのホールを備え、マイクスタンドへの設置、壁面取り付けにも対応します。
「やっぱりスピーカー浮かしたいけど、スピーカースタンドをペアで買うと高いしなあ・・・」と思っている方には手軽に浮かして設置できるのでちょっとうれしい朗報ですね!

店頭でも試聴できますので、これからモニタースピーカー購入を検討されている方、是非聴いていただきたい一品です。
その他、何かご不明な点は遠慮なくお問い合わせください。

下記でURLではSound & Recordingの特集記事でSC-207について書かれています。
こちらも是非ご覧ください。
http://rdm.ne.jp/sound/feature/2013/10/7426
「第4回〜SC207をDJ Mitsu The Beatsが使う!」

担当:山下



■EVE AUDIO/SC-20シリーズ
 

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