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書いた記事数:2847 最後に更新した日:2018/11/07
この記事は2014.02.08 Saturdayに書かれたものです。
スタッフ澤口がおすすめなのは、こちらの商品!

Pro Tools 11製品!




>>Pro Tools製品の一覧はこちら


当店宮地楽器には、Pro Toolsを購入にいらっしゃる方が多く、
私達も様々なお問い合わせをいただくので、最新情報を多く持っています。
だからこそいま、Pro Tools 11を導入しましょう!と言いたいのです。


Pro Tools は、言わずと知れた「業界標準のDAW」です。その理由のひとつとして、
「バージョンアップごとに、確実に正常進化している」ことが言えるでしょう。

Pro Tools Ver8から、分かりやすいユーザーインターフェイスと、強化されたMIDI機能を、Ver9からはオーディオインターフェイスを自由に選べるようになり、
10ではクリップゲイン機能や32-bit 浮動小数点フォーマットに対応し、
最新のVer11では待望の「オフラインバウンス(実時間よりも短時間でバウンスが可能)」が実装され、これまた待望の64bit対応となりました。


このPro Tools 11の64bit対応というのは、誰にとっても恩恵があり、コンピューターの機能をフルに活かせるものです。
例えばメモリを積めば積むほど、音源プラグインで使用できるメモリは確保できますので、膨大な音源トラック数をもつセッションでも作業が可能になります。
旧バージョンのPro Tools は、32bit構造のために、4GBまでしかRAMを割り当てられませんでした

そして、Pro Toosl 11のメリットでもあり、ただし多くの方にとっては悩みの種でもある、新たなPro Toolsのプラグインフォーマットである「AAX Native/DSP」。
いままでのフォーマットであったRTAS/TDMが使用できなく、かつ、AAX Native /DSPも64bit対応でないとPro Tools 11ではプラグインが使用できないために、
今までのPro Tools で使用できていたプラグインが、11では使用できないものもあります(多くはプラグインがAAXに対応したり、対応中というのが現状ですが)。


しかし最近では、様々なサードパーティーのプラグインメーカーは、
徐々にAAX Native /DSPの64bit対応化を実装してきており、最近では「やっとPro Tools 11にアップデートできます!」という方も増えてきています。

※Waves、McDSP、NI、Antares、Spectrasonics、Eastwest、Vienna、Melodyne、Sound Toysなどは正式対応済み(一部プラグインを除く)
※Universal Audio UAD-2はベータ対応済み


64bit対応し、主要なAAXプラグインが対応してきている今こそ、
Pro Tools 11を導入する、もしくはアップデートするタイミングではないでしょうか!?


>>Pro Tools 11にスムーズに移行したい!という方は、宮地楽器スタッフによる有償サポートもご用意しております。こちらをご覧ください(Miyaji Technical Support Plan)


記事:澤口

この記事は2014.02.08 Saturdayに書かれたものです。
スタッフ澤口がおすすめなのは、こちらの商品!



つい先日のNAMM SHOW 2014で発表され、同時に全世界同時発売となった「Apollo Twin Solo/Duo」!

>>NAMM SHOW 2014 現地レポートはこちら!

>>発売スタッフレビューはこちら!


1176、LA-2Aなど数々の名器アウトボードを生み出してきたUniversal Audioが、
2012年に発売したオーディオインターフェイスが、「Apollo Duo/Quad」です。
このApollo Duo/Quadは、マイクプリアンプやヘッドフォンアウトを備えたオーディオインターフェイスであるのと同時に、今では定番プラグインとも言えるUAD-2プラグインが使用できるDSPチップをのせています。


その後、ユーザーの声が多かったということで発売されたのが「Apollo 16」
Apollo 16はその名の通り、Quad DSP内蔵の16in/16outのオーディオインターフェイス。
つまり、マイクプリアンプやヘッドフォンアンプはスタジオにあるものを使用するために、
これらの機能を省き、その代わりに入力/出力数を増やしたのがこのApollo 16。


そして先日のNAMM SHOW 2014で発表と同時に発売という、近年稀に見る大きなインパクトを与えたのがこの「Apollo Twin Solo/Duo」なのです。



このApollo Twin、お値段はこれらApollo3兄弟の中では一番安価ですが、侮るなかれ。
※Apollo 16が長男、Apollo Duo/Quadが次男、Apollo Twin Solo/Duoが三男と言ったところでしょうか

Apollo Twin、三男坊はコンパクトながらも、UAD-2が使用できるDSPを内蔵し、マイクプリアンプ2ch、出力は4系統、オプチカル接続によるデジタルインプットも8ch装備。

店頭などでぜひ出音聞いてください。お兄さん達と同じ音がします。安いからといって、妥協していません。パーツは、上位Apolloと同じパーツを使用しているそうですよ。

さらに、今までのApollo長男&次男は持っていなかった、様々なマイクプリアンプのエミュレーション技術「Unisonテクノロジー」を初搭載しています。
「Unison」とは、マイクプリアンプエミュレーションプラグインが、モデルとしているプリアンプの特性に合わせ、Apollo本体のインピーダンス、ゲインのヘッドルーム、挙動を連続的にデジタルコントロールする機能です。

Unison対応プラグインの第一弾として、Apollo Twinに標準搭載のUAD-2プラグイン、
「UA 610-B Tube Preamp」が使用できます。
このUA-610-Bは、2-610、LA-610mkII、6176と同様のUniversal Audioハードウェアで使用されているUniversal Audioのプリアンプと同一の設計。

ちなみに、現行の1chマイクプリアンプ、Solo/610は10万円ほどします。
この610サウンドが、Apollo Twinでも使えてしまうわけです!


難しいことは分からない!という方もで聞いたことはあるはず、Thunderbolt(サンダーボルト)。このThunderbolt接続により、PCIeベースの速度がでるため、レイテンシーが非常に小さいのです。


ボーカリスト、ギタリスト(UAD-2プラグインでギターアンププラグインが用意されています)が自宅で録音するときのインターフェイスとしてもおすすめですし、
エンジニアが自宅で編集/ミックス作業する際のインターフェイスとしてもおすすめです。

なぜなら、UAD-2プラグインが使用できるから、そして音質がとてもよいからです。








Universal Audio APOLLO TWIN SOLO  ¥78,750
※SHARCプロセッサーを1基搭載




Universal Audio APOLLO TWIN DUO  ¥99,750
※SHARCプロセッサーを2基搭載




記事:澤口


この記事は2014.02.05 Wednesdayに書かれたものです。
 

さて、2回にわたって、EVE AUDIOスピーカーのレビューを書かせていただきましたが、次にご紹介するのが、SC30シリーズです。3Wayのアクティブモニタースピーカーで、宅録などには正直向いていませんが、スタジオや環境を整えたお部屋などには最適の1品かと思います。

店頭ではSC305を設置し、実際に試聴してみました。
下の写真は設置したSC305の全体的な様子です。



おわかりかと思いますが、意外と小型サイズです。
ですが、これでかなりの音量を出しても、音がビビリにくいのが特徴です。

SC20シリーズのレビューでも書かせていただきましたが、EVE AUDIOのスピーカーはデフォルト設定でHighよりのドンシャリな感じの音ですので、30シリーズのような小型での3ウェイでは、低域が足りず、シャリシャリした音になるのではないかと思っていました。
しかし、実際に聞いてみたところ、むしろ逆に低域がかなり前に出ます。リアパネルのディップスイッチで、2つあるウーファーのうち、どちらを低域メインにするかを設定できるのですが、前回書かせていただいたサブウーファー「TSシリーズ」の事もふまえて中央よりに設定していたせいもあるかと思いますが、それでもこのサイズで相当な低域を稼げる製品は少ないのではないでしょうか?

「っていってもどうせ低域はこもってるんでしょ!」って思われた方、実は、そんな事はないんです!
このSC30シリーズの大きな特徴の1つが、音の立ち上がりの早さと、レスポンスの高さです。
バスレフ型のスピーカーでは、低域がこもって、定位や音像が分かりにくくなる事がよくあるかと思います。SC30シリーズは、他のモニタースピーカーと比較しても割と解像度が高めで、特定の周波数に対しての音像がかなりハッキリしています。俗にいう「締まりのある低域」といいましょうか、自分でも低域の音の見やすさに驚きました。
この見やすさを可能にしているのが、言わずもがな、この2つのウーファーなのですが、前述したディップスイッチでメインにしたウーファーは、350Hzまでの低域を再生し、もう一方は300Hzを中心に再生します。このように、2つの同一のコーンに、それぞれ別の帯域を再生させる事により、見やすい低域と、レンジの広さを実現している訳です。

中には低域が前に出過ぎて耳障りになる方もいるかと思います。ですが、ご心配なく!!EVE AUDIO/SCシリーズにはDSP Filter機能が搭載されており(SC20シリーズのレビューでかなり口酸っぱく(笑)書かせていただきましたが、改めてご説明したいと思います!)、ご使用環境に合わせたスピーカーのチューニングが可能になっております。

以下、SC20シリーズレビューの抜粋ですが、目を通していただければと思います。



DSP Filterは「High」「Desk」「Low」3種類設定ができます。

■Low Filter
ロー・シェルフ・フィルターは、300Hz以下の帯域を+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。壁面近くに設置した場合に生じる低域ブースト効果の対策に有効です。


■High Filter
ハイ・シェルフ・フィルターは、3kHz以上の帯域を、+3dB〜-5dBの範囲内で、0.5dBステップでブースト/カットします。リスニングポジションの遠近に合わせた調整や、部屋の反響によるレゾナンス効果の対策に有効です。


■Desk Filter
EVE AUDIOスピーカーの大きな特徴が、このデスクフィルター。このフィルターは2つの機能を持っており、これをマイナス方向に動かすと、300Hzのナロー・バンドEQとして働きます。ミキサーなどの表面からの 反射による、ローミッドのブースト効果の対策に有効です。プラス方向に動かすと、80Hzを中心にブースト効果が得られます。


ご使用環境に合わせて、これらの機能を駆使し、自分のお好みの音を探していくと良いでしょう!!
持っていて損は無い一品かと思います!!

店頭には、常時SC305を展示しておりますので、ご試聴希望の方は、遠慮なくお問い合わせください。その他、ご不明な点なども、お問い合わせ頂ければと思います。


担当:山下


ご購入は、下記ショッピングサイトから。
店頭での販売も承っております。

■EVE AUDIO/SC30シリーズ
 

この記事は2014.02.04 Tuesdayに書かれたものです。
 
さて、前回EVE AUDIO/SC20シリーズに関してレビューを書かせていただきましたが、今回はそのSCシリーズに合わせて開発されたEVE AUDIOのサブウーファー、「TSシリーズ」をご紹介します。
前回のブログ記事をご覧になっていない方は、下記リンクからご覧ください。

「汎用性の高さが魅力!EVE AUDIO/SC20シリーズ」
http://miyaji-parec.jugem.jp/?eid=714

今回店頭にて試聴した機種は「TS-108」。4種類あるTSシリーズの中でも2番目に小型の部類です。(・・・といってもサブウーファーなのでそれなりの大きさはありますよ(笑))
ステレオスピーカーとして使用したのは「SC-205」です。



まず、上の写真を見ても分かるとおり、さすがEVE AUDIO、LEDはやはりオシャレですね。
ボタンの操作の仕方や、モード切り替えなどは、前回のレビューでも説明していますので、今回は省略させていただきます。

さて、気になる音はといいますと、デフォルト状態で、意外と控えめでスッキリとした低音が持ち上がってくる感じです。
通常、サブウーファーを繋げると、かなり低音がブーストされ、下手をすると暴れてしまう可能性がある中で、これならば初めてサブウーファーを導入される方でも扱いやすいといった印象を受けました。前回のレビューでも触れた通り、EVE AUDIOは、フロントパネルのツマミで気軽にフィルターをかける事ができ、自分の環境に合わせて調節する事が可能ですから、このスッキリとした低音にフィルターで徐々に厚みをかけていくと良いでしょう。

使用状況によっては、サブウーファーでの低音ブーストがいらない時もあるかと思います。そんな時は、フロントパネルにある2つのツマミのうち、下の方がSubwoofer Volumeをコントロールするツマミですので、クリックしていただければ、サブウーファーのみがミュートし、オーディオシグナルをフィルタリングせずに2chスピーカーへ伝送させる事ができます。



また、付属するリモコンを使用する事で、スイート・スポットに座ったまま、コントロールもできます。いちいち席を立って操作する必要も無くなる訳です!

サブウーファーを置く位置ですが、下の図のように、サテライトスピーカーと視聴者が正三角形の位置を成している状態で、2chスピーカー同士の丁度真ん中の後ろよりに来るように置くのがベストです。
低域はほぼ無指向(ドーム状)に広がるので、必ずしも真ん中に設置する必要はありませんが、よりステレオ感を求めるのであれば、極力気にしてみてはいかがでしょうか!



TSシリーズに限らず、ほとんどのサブウーファースピーカーに言える事ですが、設置はもちろん床に!!でないと・・・低域が大暴走します(汗)他の物体と共振しやすいのが低音ですからね。

以下の表は、EVE AUDIO/各SCシリーズに推奨するTSシリーズですが、前述したとおり、デフォルトは控えめな音がでますので、音をならせる環境の方は、お使いのSCシリーズに対してワンランク上のTSシリーズをお選びいただくのも1つの手です。



当店では、ご来店の日程を決めていただければ、TSシリーズのご試聴も可能です。(※メーカーデモ機の予約状況により、ご希望に添えない場合がございます。予めご了承ください。)

また、SC-205&SC-305に関しましては、いつでもご試聴が可能となっております。
ご不明な点やご試聴希望などありましたら、遠慮なくお問い合わせください。

担当:山下



EVE AUDIO/TSシリーズは下記ショッピングサイトより、ご購入いただけます。
また、店頭での販売も承っております。

EVE AUDIO/TSシリーズ
 

この記事は2014.02.02 Sundayに書かれたものです。



満を持して登場したSteinbergの最新オーディオインターフェイス「UR44」


一見UR22とのサイズ違いに思われがちなこの機種ですが、実は中身は全く違います。

今回はUR22にはない機能の要点を簡単にまとめてみました。







1.レイテンシーフリー&DSPエフェクトを駆使した快適なモニター環境





ソフトウェア音楽制作環境で問題となるモニター音の遅れを解消し、DSP エフェクトを駆使しつつ、ハードドライブ上のオーディオデータとインプットソースを自由自在なミックスを実現する「DspMixFx」。


UR44で使える3種類のDSPベースのエフェクトは以下の通り。



・Guitar Amp Classic
・Sweet Spot Morphing Channel Strip
・REV-X リバーブ



これらのエフェクトはVST3プラグイン版も付属するので、レコーディング時と同等のエフェクトの設定をミックス時に更に追い込む事が可能です。どれもけっこう使える音をしています。


レイテンシーフリーで快適なモニター環境はご機嫌な演奏を生むはずです。





2.ループバック機能搭載でネット配信に最適化


当然の事ながらUSTREAMもニコニコ生放送も音声ソースの選択は1つしか出来ません。


PCマイクで声とBGMを両方拾うという地獄の底の様な音質の配信を除けば、通常はミキサーにマイクを繋ぎ、ipodなどのBGM再生端末を繋ぎ、そのミキサーのメインアウトからオーディオインターフェイスへ送ってパソコンに入力…なんて面倒な方法を取る必要があります。



しかし、UR44であれば、
「マイクやギターなどUR44への入力とDAWからの出力を2chにミックスしてパソコンに送り返す」
といった事が可能です。


つまりニコ生やUSTREAMなどを通じたインターネット配信で、
「PCでBGMを再生しながら喋りたい・歌いたい」「それと同時にギターも弾きたい」
という場合に最適なお手軽機材なのです。




3.iPadと簡単接続、どこでも高音質レコーディング





UR44は、Apple iPad (iPad 2 以降) で活用できる CC (Class Compliant) モードを搭載しています。

iPad対応音楽制作アプリケーションと組み合わせて、どこに居ても高音質レコーディングを楽しめます。



旅先で降りて来たアイディアをある程度の形まで作り込む事が出来る事の恩恵は大きいもの。

さらにCubasisなら制作したデータをCubase上でエディット可能です。

その時ももちろん、同じオーディオインターフェースのまま作業が行えます。








ということで、このUR44はテクノロジーの面から見ればUR22の発展系というよりもUR824などの上記機種のポータブル版という側面が強いかも知れません。


そういった意味合いからも極めてコストパフォーマンスの高いUR44。是非ご検討頂ければと思います。



Steinberg UR44 ¥29,000-





■メーカーサイト
http://japan.steinberg.net/jp/products/hardware/ur_series/ur44.html

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