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書いた記事数:2747 最後に更新した日:2018/07/20

2015 WINTER NAMM:Chandler Limited REDD.47がいよいよ発売開始間近!

この記事は2015.01.25 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

AES 2014でも発表があったChandler Limitedの新製品"REDD.47"。
こちらがいよいよ発売間近で、現在出荷がスタートしているとの情報が入りました。

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2015 WINTER NAMM:eiosis/Air EQ

この記事は2015.01.25 Sundayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)
 
こちらはeiosisのブースです。ちょうど代表のFABRICE GABRIEL氏が最新作の「AirEQ」のでモンストレーションを行っておりました。

「ん?なんとなくこの人見たこと有るな~?」って人はなかなかの機材オタク!

そうです!昨年のNAMM SHOWで独占取材をした大人気プラグイン「FG-X」を始めとするSlateDigitalのPluginのデザイナーです。

2014 NAMMでのインタビューはこちらから!

つまりこの業界の天才デザイナーの一人が自社での新製品を発表した訳です。
その名も「AirEQ」です。

ここで「ん?eiosis?AirEQ?なんとなく聞いたたこと有るな~?」って方はかなり年期の入った機材オタク(笑)

確か4〜5年くらい前でしょうか?僕が海外のプラグインを手当たり次第チェックして頃に、海外で密かに人気があったのブランドです。

その時もこの「AirEQ」のかなり古いバージョンと名前は忘れましたが、ディエッサー・プラグインを作っていました。特にディエッサーはかなり使いやすく重宝していましたが、急にeiosis自体が急に音沙汰無くフェードアウトしてしまい、彼に会うまで存在を忘れていました。もしかしたら、その頃のにSteven Slate氏と出会って「FG-X」の開発の方に集中してたのかも知れません。

前置きが長くなりましたが、早速このAirEQの詳細に触れていきましょう!
現地の写真だと若干見にくいので、Official HPに有る画像をお借りしてご紹介させて頂きます。

パッと見は使いやすそうなパラメトリックEQですが、このEQが他のEQに比べてどう素晴らしいのかというと、、、

1:ホットにもクールにも!
一番左の「Character」というフェーダーにご注目。上が「Fire」、真ん中が「Neutral」、下が「Water」です。

それを簡単に説明すると「Fire」はGainに合わせてQが鋭くなるのでかなりしっかりとした(効果が目立ちやすい)掛かり方をします。どんだけブーストしても全然破綻しないです!

逆に「Warter」の方にすると、Qがかなり広くあまり目立つGainの上がり方をしなくなる(Gainの頭が平たく潰れてる感じ)ので、かなり自然なEQが掛けれます。

「Neutral」は、大好きなアナログEQの掛かり方をイメージしたらしくかなり自然な掛け心地です。

もちろん各バンドことに違う「Character」を設定すること(Shiftを押しながらQを触る)mp出来るが素晴らしいですね!

ちなみにFireにしている帯域オレンジに、Waterにセットしている帯域はブルーにとノブの周りが光ります!

分かりやすいイメージ図が合ったのこんな感じです。

2:地底の奥底から空高く天空へ!
次に目につくのは、と「Air」と「Earth」というパラメーターになります。

「Air」の方は、こちらも大人気EQ「Maag Audio/EQ4」(http://www.miyaji.co.jp/MID/product/maagaudio/eq4.php)等で既にお馴染みの方も居るとは思いますが、可聴帯域よりも上の周波数帯をいじることで、音そのものではなく存在感を調整するEQです。他のメーカーの同コンセプトのEQに比べ「すーっ」と抜けるような掛かり方が素晴らしく、正にAir感がたっぷりです。

「Earth」は、大体100hzより下の帯域が低くなればなるほどブーストされるパラメーターです。「そんな帯域をブーストしたらブーミーになっちゃうじゃん」そう思いますよね!?
不思議と全然ならないんです!
「低音の存在を出したいけど、他に邪魔にならないようにする」といった、もしかしたらEQで一番難しいかもしれない処理をいとも簡単に行うことができます。

3:このパラメータは耳のみで!
3つ目は一番右端の「Strength」というノブです。こちらはかなり玄人好みで、各ポジションのGainを量を一気に増幅させることが出来ます。Fabrice氏も「ここは耳で決めるのが最良だよ!」って言っておりました。

4:全て見えてます!
最近のEQに搭載されることが多くなったアナライザーが装備されているので、処理前と処理後が常に確認できます。全てを耳でという人には、もちろん表示を消すことも出来ます。

その他にもCPU負荷がかなり低かったり、対応状況も、AAX32 & AAX64, VST3, VST2, AU, RTAS, OSX and Windows, 32 and 64 bitsと何でも来いです。

気になるお値段は$149、日本での発売時期は2月を予定!

最後に絶対欲しくなるFabrice氏による説明Movieをどうぞ!
もちろん代理店は我らがMIDです(笑)


担当/澤田


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2015 WINTER NAMM:KEMPERがフロアタイプのコントローラーを発表

この記事は2015.01.24 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

ここKEMPERでは新規開発のフロアタイプのリモートコントローラーが展示されています。
ずらりと並んだ試奏コーナーには高めの椅子と机が用意され、机の上にはKEMPERと去年同様ロゴ入りピックや缶バッジなどのお土産がバラバラと並んでいます。
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2015 WINTER NAMM:Rupert Neve DesignsからAPI500シャーシとD.I.が登場!

この記事は2015.01.24 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

こちらはRupert Neve Designsのブース。
今回はAPI500のシャーシが登場です!見た目の高級感もさることながら、よくよく見てみると…
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2015 WINTER NAMM:Rolandが新開発シンセサイザーJDXiを発表

この記事は2015.01.24 Saturdayに書かれたものです。販売金額や購入特典等は掲載当時のものになり、現在とは異なる場合がございますのでご了承ください。 (古過ぎる記事の場合はこちらより最新の情報を閲覧下さい。)

何やら轟音とどろくRolandブースに到着しました。
NAMM会場は地上3階、地下1階となっており、Rolandは3階に位置します。ブースが所狭しと並んでいる1階や地下と比べると、少し雰囲気が違いますね。
今回のメインはJDXi。アナログ回路とデジタル回路を持つシンセサイザーです。
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