オンラインショップ
楽天市場宮地ミュージックオンライン
yahoo
デジマート
  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10
Shop Information
アクセス
JR御茶ノ水駅より徒歩6分
JR秋葉原駅より徒歩10分
東京メトロ「淡路町」「小川町」「新御茶ノ水駅」より徒歩1分
>>アクセス・店舗情報

営業時間
11:30〜19:30

定休日
正月休み(1月1〜2日)のみ

TEL:03-3255-3332
FAX:03-3255-0382

 

記事を検索

categories

selected entries

recent comment

  • HD版もNative版も、McDSPの単体プラグインがすべて50%OFF!10月5日(月)まで。
    yan
  • 2016 WINTER NAMM : YAMAHA 新たなフラッグシップMONTAGEはシンセであり「楽器」
    ハマ
  • 2016 WINTER NAMM : Coming soon!直前情報のまとめ!スタッフ澤田編
    ハル
  • 【応募受付終了】KOMPLETEシリーズのセミナー"TAKE KONTROL"が2015年1月11日に開催決定!
    中西亮詞
  • ライバルに差をつけるプロのミックステクニックを伝授!Mixテクニックセミナー開催!
    松重行正    
  • <更新>Pro Tools 11/HD11で動作保証されるAppleコンピューター
    セバスチャン
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/澤田
    SatoruOhtani
  • 2014 NAMM:編集後記 担当/小松
    SatoruOhtani

profile

書いた記事数:3099 最後に更新した日:2019/07/19
この記事は2019.02.06 Wednesdayに書かれたものです。

MOTU/Digital Performer 10新発売!4年ぶり待望のメジャーアップデート!

NAMM 2019にて発表となり各方面にて大きな反響と衝撃を与えた、業界水準のプロフェッショナルDAWソフト「MOTU Digital Performer 10」が満を持して2019年2月リリース!

今回のアップデートでは、音源の拡充、UIインターフェイスの充実、エディット・ミックスにおいての操作向上、オーディオストレッチのアップデート、VST 3サポートなど、音楽制作においてより広範囲に渡った対応を果たすと共に、コンサート・ライブサウンドシーンでの音源送出や、劇場などの音響効果、そして楽曲のプリプロダクション時に発揮する、新しいClips Windowの追加など、革新的な機能が多く取り入れられています。

製品概要

■CLIPS WINDOW

ループ / フレーズをトリガーするクリップウインドウ

新たに登場したClips Windowは、Digital Performerにループトリガーの機能を追加します。同じくDP 10より新たに搭載されたコンテンツブラウザーからオーディオやMIDIをクリップウインドウにドラッグアンドドロップし、リアルタイムでクリップをトリガーすることが可能になりました。これによりライブパフォーマンスでの活用や音楽制作時にひらめきのきっかけを与えることとなるでしょう。それぞれ個々のクリップのトリガーから、複数トラックにわたる任意のクリップ、または行全体(すべてのトラックにわたるシーン・クリップ)複数クリップのトリガーにも対応します。
DP独自のクリップ・キューイングはクリップシーケンスを事前にスタック(クリップの設置)することができるため、手動でトリガーする必要性をもちません。ラップトップやMIDIコントローラでの操作時にインスピレーションを得たとき、クリップの追加、削除をすぐさま行えます。クリップウインドウは、旧来のリニアトラックベースのプレイバックに加えてクリップトリガーをも可能とし、ステージオペレーションからライブミキシングにも対応します。最高のライブパフォーマンスのためにDPはその根幹を担います。DPは今やクリエイティブな制作ツールとしてだけでなく、ライブパフォーマンスにも対応し、多様化したニーズを包括する、真のプロフェッショナルDAWとして君臨します。

 

 

■ストレッチ・オーディオ

今までにないオーディオへのアプローチ

個々のビートに対しての深い編集から、全体的なテンポの変更まで、ストレッチオーディオを使用することで、より早く、かつ簡単に操作ができます。個々のオーディオビートを選択し、タイミングを調整します。新しいStretch Edit レイヤーを使用し、アンカーポイントを操作し、想像したリズムタイミングを正確に実現します。全体的なテンポコントロールを行うには、ストレッチモードを有効にするだけで、テンポチェンジがあっても、オーディオトラックオーディオトラック全体がテンポとタイムラインに即座に準じます。
この機能をもたらすZynaptiq™のZTX PRO™は、最高のオーディオ品質を実現します。

 

 

■BEAT DETECTION 2.0
テンポとビートの究極のコントロール

魔法のようなDP 10のBeat Detection(ビート検出)は、個々のループのほか、マルチチャンネルのステム、そしてフルミックスされたオーディオに含まれる、リズミカルなオーディオのビートを検出します。ビートが検出されたらDPの新しいストレッチ・オーディオ機能と、業界をリードするDPのテンポチェンジ機能を使って、オーディオをプロジェクトのテンポとタイムラインに即座に一致させます。オートメーションによるテンポチェンジを指定し、ループをクリップウインドウにドロップします。これによって、プロジェクトに対してテンポとタイミングが完全に一致します。

 

 

■CONTENT BROWSER

全てのファイルに即座のアクセス

バーチャルインストゥルメンツ、ループ、クリップ、プラグインなど、DPで使用するすべてのリソースに、コンテンツブラウザはすぐにアクセスします。必要なものはなんでも、ドラッグアンドドロップの操作ですぐに使用できます。名前またはテキスト文字列で素材を素早く見つけ出し、コンテンツブラウザを活用することで、旧来のワークフローを10倍加速します。

 

 

■VCA フェーダー
ミックスのための強化されたコントロール

これまでの伝統のアナログコンソールと同様に、VCAフェーダーはミックス手法に革命をもたらします。1台のVCAフェーダーで任意のトラック数を相対的な音量を自由にコントロールできます。例えば、必要なだけのVCAを作成します。そして複数のネストされたサブグループを作成するために、他のVCAとVCAを接続します。ミックスオートメーションをVCAに適用すると、サブフェーダーオートメーションが維持され、全体にわたっての操作がなされます。完璧なミックスの達成までに容易に、かつ素早く到達することとなるでしょう。

 

 

■STREAMLINED WAVEFORM EDITOR

明瞭かつ正確にオーディオ波形を編集する

Digital Performerのウェーブフォームエディターは、精密なビート編集、柔軟なオーディオストレッチング、ピッチ補正、テンポマッピングなど、オーディオ編集の全てのツールが搭載されています。まず編集レイヤーを選択し、必要なセクションに移動します。メニューとツールが表示されます。新しいウェーブフォームエディターはエンジニアリングにおいて視覚的な正確さと、明快さをもたらし、必要な情報を取り出せるツールとなるでしょう。また、この際ズームのショートカットも設けられていますので、より詳細な情報へのアクセスも簡単に行えます。

 

 

■VST 3サポート
お好みのVST 3プラグインを起動

Digital Performer 10はVST 3のプラグイン、バーチャルインストゥルメンツに対応します。また、今まで通りVST 1もしくはVST 2規格のプラグインにも対応しています。

 

 

■MOTU INSTRUMENTS SOUNDBANK
数百のバーチャルインストゥルメンツとループ素材を収録

DP 10には、アコースティック&エレクトリックドラムキット、ピアノ、ギターやベース、そしてチャーチオルガン、エレクトリックオルガン、弦楽器、木管&金管楽器、シンセサイザー、民族楽器、ボイスサンプルやコーラス、パーカッション、SE(サウンドエフェクト)などが5GBに及び収録されており、300種以上の楽器、1,100もの音色と500種類のループから構成されいるサンドバンクが付属。この多彩なコレクションは、様々な音楽ジャンル、時代、地理地域、そして文化的スタイルにわたり活用できるものとなっています。

 

 

■6GBのフリーループ&サンプルパック

DP10には、6 GBの無料ループと大手サンプルコンテンツプロバイダのサンプルパックが含まれており、音楽制作環境をお持ちでない初めての方でも、購入後すぐに音楽制作を始めることができます。 DPの新しいコンテンツブラウザで、数十種類の音楽スタイルからお好みを選択し、クリックし試聴。そしてプロジェクトのタイムラインにドラッグアンドドロップするだけで、すばやくトラックを作成できます。

 

■SCALABLE UI
完璧で明瞭なUIを実現

今日の高解像度コンピュータディスプレイは、これまでにないサイズと明瞭さを提供しています。DP 10ではあらゆる画面解像度のディスプレイを最大限に活用することができます。コマンドプラスとコマンドマイナス(Windowsの場合はコントロールプラスとコントロールマイナス)を押すだけで、DPのUI全体を拡大または縮小が可能です。

 

 

■RUN COMMAND
DPの機能へ即時アクセス

コンピュータキーボードのShift – Spaceを押すとRun Commandウインドウが表示され、Digital Performerに搭載されているすべての”機能”にアクセスすることができます。Run Commandにテキストを入力をし始めると、入力したものと一致するすべての機能が瞬時に表示されます。扱いたい機能がどのメニューにあるか思い出せない場合、Run Commandに、その名前や機能の一部を入力してみてください。

 

 

スタッフコメント

Digital Performer、4年ぶり待望のメジャーアップデートということで新機能が盛りだくさんですね!

今までもライブ・マニピュレーターに人気のDAWでしたが、クリップベースでの編集が可能になったことでよりその用途での需要が高まりそうです。また、「Big Fish Audio」「Lucidsamples」「Loopmasters」がといった主要メーカーのサンプルをバンドルし、Zynaptiqのエンジンを搭載しオーディオ編集も強化されているようですので、ビートメイカーの方にも人気が出そうです。その他GUIや操作性が格段に向上しているようですので、オールマイティなDAWとしても期待できそうです!

 

発売日・販売価格について

発売日

2019年3月1日

 

ご予約受付日

2019年2月1日(金)

 

販売価格

MOTU/Digital Performer 10 ¥70,200-(税込)

MOTU/Digital Performer 10 クロスグレード版 ¥51,840-(税込)

MOTU/Digital Performer 10 EDU アカデミック版 ¥51,840-(税込)

 

お問い合わせ先

お問い合わせフォーム







  • M80
  • dekoni audio
  • isovox
  • cla10