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書いた記事数:3239 最後に更新した日:2019/12/06
この記事は2019.02.05 Tuesdayに書かれたものです。

クロックジェネレータ4機種を比較!

RPMレコーディングスタッフが、実際にしっかりと使ってみて話題の製品の実力を実体験レビューする本シリーズ!

今回のテーマは「クロックジェネレーター」です。クロックジェネレーターはオーディオインターフェイス等に安定したデジタルクロックを供給する装置ですが、各製品によるサウンドキャラクターの違いが気になっている方も多いのでは無いでしょうか。

今回はそんなクロックジェネレーターのサウンドを音声と共に比較。ぜひ製品選びの候補に加えて頂ければと思います!

 

それでは早速聞いてみましょう!

※音の解像度が高いヘッドホンでの試聴をおすすめします。

 

使用機材

■DAW:Studio One
■オーディオI/O:UNIVERSAL AUDIO/Apollo X8
■BNCケーブル:ACOUSTIC REVIVE/CLOCK-1.0BNC-TripleC-FM
■ANALOGケーブル:OYAIDE/D+TRS classB

 

クロックジェネレータ

■TASCAM/CG-1000

Avid/SYNC HD

ROSENDAHL/Nanosyncs HD
■LAVRY Engineering/Synchrony-16

 

UNIVERSAL AUDIO/Apollo X8(Internal)

半年ほど前に発売されたばかりのApollo Xシリーズのインターナル・クロックです。従来のシリーズでは少々丸みを帯びた音のキャラクターでしたが、新しいシリーズでは解像度に向上がみられエクスターナル・クロック使用時に追いついてきている印象です。音場の立体感や音の立ち上がりの速さ等、エクスターナル・クロックを使ってより磨きをかけていきたいですね。

 

TASCAM/CG-1000

高精度の水晶発振器を搭載しているにもかかわらず、高いコストパフォーマンスを誇るマスター・クロックです。同社製のオーディオインターフェイスから感じられる音のキャラクターと印象が同じであった為、非常に興味深い結果となりました。エクスターナルのクロックの中では一番中低域がどっしりしている印象です。

 

Avid/SYNC HD

Pro Tools | HDシステム向けにデザインされている低ジッターのマスター・クロックです。どこか聞き馴染みがあり、安心感のあるスタンダードな音だと思います。音の明瞭度は高くなっていますが、癖をあまり感じずフラットな印象です。ジャンル問わずマッチしそうですね。

 

ROSENDAHL/Nanosyncs HD

接続されたすべての機材に対して高品位で安定した映像とオーディオの同期信号を提供する、順応性に優れたシンクジェネレーターです。音の立ち上がりがかなり速く、解像度もかなり高いため音のブレや余計なものが削がれすっきりとした印象です。各パートがはっきりと聞こえることからも精度の高さを実感することができます。

 

Lavry Engineering/Synchrony-16

こちらも極めて低ジッターのオーディオ・クロック・シグナルを生成するマスター・クロックです。今回の試聴の中で一番インターナルのクロックとの変化が大きかったのはこちらではないでしょうか。Lavryらしく、上品でずっと聞いていられるような音ですね。解像度が向上している中でも音の太さが失われていない印象です。スタッフの中でも人気の高い機種です。

 

まとめ

クロック比較、いかがでしたでしょうか。エクスターナル・クロック使用時は、音場の立体感・音の解像度・立ち上がりと減衰の速さ・ローミッドあたりのキャラクターに違いが顕著にでたと思います。結果的に精度の低いクロックを使用したときに比べ音の粗さが無くなるので、ミキシング等の作業時により正確な判断ができるようになります。今回試したクロックはいずれも店頭にて展示しており、試聴して頂くことも出来ます。ぜひご自身にぴったりのクロックを見つけて下さい!

 

TASCAM/CG-1000 ¥159,840(税込)

Avid/SYNC HD ¥267,840(税込)

ROSENDAHL/Nanosyncs HD ¥286,000(税込)

LAVRY Engineering/Synchrony-16 ¥324,000(税込)

 

 

 

 

 

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